☆忘れん坊リスの種まき★音声配信

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鈴木一弘です。

唐突ですが、「たくさん働くことで得をする」というのは、いつから始まったのでしょうか?

今回はリスの生態も交えて、農耕と脳・心の不思議な関係をお話していきます。

☆人類誕生の700万年前から

日本では農耕(稲作)が伝わる約2500〜3000年前まで、約699万7000年もの間、森や草原で木の実を集めたり、動物を追いかけたりする「狩猟採集生活」をしていて、その日にその日の食べ物を見つけることが普通でした。

☆忘れん坊リスのお話

リスは世界中に約285種がいて、樹上性、地上性、飛行タイプ(ムササビなど)など多様です。

調子が良ければ秋に木の実を、土の中や木の根元に分散して、3000~10000個も隠す貯食(キャッシング)をします。

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