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鈴木一弘です。
☆むかしむかしの地球のお話☆
だいたい1万年前までは、ケナガマンモスという大きなゾウみたいな動物や、体長2mをこえるオオナマケモノ、有袋類の肉食獣のフクロライオン、ダチョウの2倍以上の大きな飛べない鳥のドロモルニスや、巨大なカメのメイオラニアなどの大きな動物がいました。
これらは人間にとって「一度にたくさん食べられるごちそう」でした。
でも、大きな動物は赤ちゃんを産むのがとてもゆっくりです。マンモスはお腹に2年も赤ちゃんを入れて、1回に1頭しか生みません。
大きな動物の絶滅は気候変動の影響も考えられますが、人間の進出と絶滅の時期がほぼ一致しているため、たくさん狩られて数が減って戻らなかった可能性が高いです。