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鈴木一弘です。
ネコちゃんやワンちゃんが大好きな人は多いですよね?
実は、猫が私たちのそばにいるようになったのは、農耕が始まったときが大きなキッカケだったのです!
人間が麦やお米を蔵(くら)に貯めるようになると、そこはネズミにとってのパラダイスのようなごちそうの山になり、ネズミがたくさん集まれば、そこは猫にとってのミシュラン三ツ星レストランです。
そして、自然とネコは人間の近くに寄ってくるようになりました…
人間にとっては、ネズミが食料を荒らすのは大問題です。
猫にとってはレストラン、人間にとっては食料の守り神という、お互いにとってウィンウィンの関係が自然に生まれました。
☆心理学の相互利益の絆のお話☆
自分が相手に役立ち、相手も自分の役に立ってくれると、心が安心し、好感を抱きやすくなります!
相互利益の絆は、お互いに支え合い、ギブアンドテイクのバランスを保ちながら関係性を築くメカニズムです。お互いが精神的・物質的なメリットを得ることで、結束力が強まり、長期的な信頼関係が形成されます。