ご覧いただきありがとうございます。
鈴木一弘です。
今回は、
「無駄なことをしない」
野生動物の賢い生き方
を参考に、心理学、認知科学、コーチング理論と絡めてお話していきます。
ライオンはいつも猛々しく
獰猛に狩りをしている?
実は全然違います。
ライオンは、お腹がいっぱいのときは、目の前をシマウマが歩いていても「ふーん…あっそう…」と寝そべったまま動かない。
それはなぜか?
野生動物にとって、
エネルギーは命そのもの!
無駄に動き回れば、体力を消耗し、ほんとに危ない時に逃げられなくなったり、病気になったりするリスクが高まる。
だからこそ「必要ない時は動かない」
アリやミツバチなどの社会性昆虫以外は、基本的に「自分のために」行動をする。
群れを作るのも、仲間を守るためでなく、自分が生き残りやすいから…
子育ても、自分の遺伝子を残すための自然な行動であって、決して「みんなのために自分を犠牲にする」わけじゃない。