イデオモーター効果は、
考えただけで体が無意識に動いてしまう心理現象
1852年にイギリスの心理学者ウィリアム・カーペンターが提唱し、フランスの化学者シェブロールの、振り子を持ち「右に振れ」と思うだけで、実際に振り子が動く実験で有名になりました。
例として、コックリさん、ダウジング、スポーツ、ダンスなどが挙げられます
心霊現象と言って「霊が動かしている」と信じていても、本人の無意識の期待が手や指の動きを生み出していたり、スポーツやダンスでは、憧れの選手の動きを強くイメージすることで、理想的な動きに近づきやすくなったりします。